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本編(10)を追加しました [サイト更新情報]

 『二か月に一回更新できたら…』とトップページで保険をかけているわりに、月一ペースで更新しているどころか今月は二回も更新できてしまいました。やった!
 私は社会人として会社勤めをしてはいますが、それが決して適職であるとは言えず(強調せずにはいられない心境)、創作遊びと子供とのじゃれ合いと月に一回近所の古民家カフェで過ごす時間、そしてたまの日帰り旅だけが本当に本当に人生の楽しみの全てとなっています。
 今の自分に、その質はどうあれ趣味と呼べるものがあって本当に幸せだと思います。それと同じくらい、職に就けていられるというのも幸せなことなのだと自覚しながら、年度末という色々厄介な時期を何とか乗り切っていかねば…です…

 ところで、ファンタジーというジャンルの小説を書いていると、横文字の名称を考えねばならない場面にたびたび遭遇します。
 しかし私はこれが滅法苦手なものでして…例えば脇役の名前をつける時や地名を考える時などは、かつて嗜んでいた吹奏楽の作曲家のお名前を拝借してみたり、片仮名の曲名をちょっと文字ってみたり、どうにもならない時は外国人名が紹介されているサイトに頼ってみたりして何とか凌いでいるという状況です。
 気付いておられる方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが、昔、S○NY(伏せ字になっていない)から発売された某テレビゲームの登場キャラクターの名前をかなり多用させていただいております…。主人公に至っては、名前どころか大まかな容姿まで(作中でそれほど細かく描写はしていませんが)。
 すみません、大好きなのです。それが理由です。どうか見逃してやっていただければありがたく思います。

悲劇再び… [サイト更新情報]

 前回の記事でお伝えした、『文庫本のつもりで買ったのが届いてみれば単行本だった』という凡ミス…。
 単なる購入時の確認不足では終わらず、実は既に購入済みの本を再度注文してしまっていたということが、読書開始後数ページ目にして発覚しました。
 積ん読の達人(?)である某友人がよくこのような失敗談を聞かせてくれ、そのたびに自分とは無縁の話だなあと笑いながら呆れていたのですが…まさか同じ轍を踏んでしまうとは…
 …何だか年齢を感じます。忘れっぽくなったとかそういう話ではなく、はるか昔に買って読んだ本の存在が記憶の中から抜け落ちていたという衝撃。
 その本の内容があまり印象に残っていなかったというのもあるかもしれませんが、一応大好きな作家さんの本だったのになあ…しょぼん。

 そして更新のお知らせです。9ページ目?9話目?を追加しました。
 実は遅い冬休みのため、この土日を含めて4連休だったりしたのですが、「この休みのうちに完成させてしまいたい!」という欲が完全に仇となりました。
 更新分を後から読み返してみたところ、辻褄が合わない箇所はあるは日本語がおかしい部分はあるわ(大部分がそうかもしれないですが)、こんな粗削りな作品をよく堂々と晒してるな!?と頭をかきむしりたくなっております。
 取り急ぎ、明らかに不自然だった箇所だけは簡単に修正しておきました。時間が出来次第、追加で手直しするかもしれません。