So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

GW満喫中 [サイト更新情報]

 毎日創作できる! 毎日カフェに行って美味しいコーヒーが飲める! 私の人生においてこれ以上の幸せがありましょうか。
 GWは基本「どこに行っても混んでるから……」という理由で、「いつも通りに、でも普段よりもちょこっとだけ贅沢に」というスタンスで過ごすのですが、今年は例年にも増してカフェ三昧の連休を過ごしております。そして自宅での創作のお供にやはりコーヒー。スーパーで大量買いしてきたスティックコーヒーを啜りながら今回更新分を書き上げました。
 このところキャラクター紹介というお茶濁し的な更新ばかり続いていましたところ、ようやくメインである小説本編更新です。副題を添えるとするならば『火事の巻』とでもしておけば良いのでしょうか。あるいは『アガプキン再び』。王族の結婚式という華やかな場面を書いているのに、メインキャラクターが絡んでこない点でいまひとつ意欲が湧かず、サラッとした調子で流してしまいました。こういうところも面倒臭がらずにきちんと描写できるようにならなければダメですね。私の心の中に「早く完結させたい(させねば)」という思いがあるため、書きたい部分以外は端折りまくる傾向にあります。
 次回更新分で4章(?)が終わり、いよいよ……というのも大袈裟ですがフォービドゥンにまつわる世界の秘密が一つ明かされそうです。もう何年もかけて頭の中だけで妄想していたシーンをついに文章化する時が来たのかと思うと、個人的に凄く感慨深いです。よくここまで続けてこれた。偉いぞ、自分。
 そういえば、去る4月27日にてサイト開設2周年なのでありました。おめでとう、自分! そして急げ! あと3年を目途に完結させるのだ!

 相変わらず疲れているのか何なのか分かりませんが、最近猛烈に自室にフェイクグリーンを飾りたくて仕方がありません。
 説明するまでもないかもしれませんが、フェイクグリーンとは即ち偽物の緑のことです。直訳してみました。
 もう少し若い頃は、お洒落な雑貨屋さん等でこれまたお洒落な観葉植物に一目惚れしては後先考えずに衝動買いして部屋に飾ってご満悦というパターンを繰り返していました。そうして性懲りもなく枯らす。例外なく枯らす。手入れが楽だと言われているサボテンすら、しおっしおにさせてしまうわけです。何か毒電波みたいな名前まで付けて可愛がっていたくせに。
「やっぱり植物を育てるのは大変だなあ……」ということを、何度も何度も身に沁みて実感してきました。次第に『観葉植物=可愛い、お洒落、癒される』というイメージから、『面倒』の二文字へとすり替わり、ここ数年ではもうやがて枯れる枯らすことが分かっていながら買うなんてお金の無駄、と思えるようになりまして。気が付けば緑のある生活から遠のいてしまっていました。
 それがここ最近のある日、どういうわけか唐突に「自室をのようにしたい」という厄介な欲求がどこからともなく沸き上がってきました。疲れていたのでしょうね、やはり……5月1日とかもう地獄のような忙しさでしたから。
 いてもたってもいられず百均に駆け込みました。種類は豊富ですが、やはり安価なものは作りがやや粗雑。葉っぱの表面は「おお、これで100円!?」という出来なのですが、裏がどうも……若干布?っぽく見えてしまって……
 そこで頼るべきはニトリです。風呂場にニトリで購入したフェイクグリーンが一つ飾ってあるのですが、それこそお値段以上な按排。ここ数日はニトリのウェブサイトで部屋にマッチしそうなフェイクグリーンを見繕うことが日課となっています。それから家族に邪魔だ[むかっ(怒り)]と鬱陶しがられない程度の存在感であることが条件。
 連休明けの絶望感を緩和するためにも、明日にでも買いに行けたら……!

身体がヒノキと戦ってる [雑記]

 これまで花粉症とは無縁の身体だと思って春を満喫していた私にも、ついに神の啓示が示されました。「お前、若干ヒノキに反応する気があったろ」と。
 今春はヒノキ花粉の飛散量が例年の400倍?との情報を小耳に挟んで以来、「思い出せ、自分の体質を」とばかりに激しいアレルギー症状に毎日苦しめられています。
 直接的な表現はアレですので遠回しに申し上げますと、ゴミ箱がティッシュの山です。もともとヒノキ派(?)だったことは自覚していたのですが、こんなに酷くなるのは初めてでして。やはり症状の程度は花粉の飛散量に比例するのですね。くしゃみだとか鼻からの分泌物だとかが止まりません。身体が花粉と戦っているのか何だか知りませんが、じっと座っているだけでもじわじわと体力が削り取られていく感覚を覚えています。
 辛抱たまらんというわけで、「週末になったら医者に行って薬を貰う!そして楽になる!」と決意して一週間を過ごすのです、一応。しかしいざ土曜日を迎えると、一週間を乗り切れたという妙な自信がついてしまうのか、「まあ……どこか痛いとか動けないとかいうわけでもないし、我慢するか。行くの面倒だし」とか謎の境地に達してしまう。そしてまた月曜日には「週末になったら(以下略)」。もう本当に馬鹿なんじゃないか自分って思います。どうすればこの不毛なサイクルから抜け出せるのか。朝起きてまずはくしゃみ五連発、などという毎日を終わりにしたくはないのか私は。
 しかし不思議なのは、日中働いている時は花粉症の症状がさほど出ないということです。朝と帰宅後がとにかく酷い。悪阻の時もそうだったのですが、気が緩むと症状が出てくる感じなのです。このような話はあまり聞いたことがないのですが……そんなもんなのでしょうか。
 とにかくこの苦しみをどこかに吐き出したくて、更新もないのに珍しくブログを書いてみたのでした。そして今日は箱根に遊びに行ってきました。箱根スイーツ最終日。やっぱり箱根が大好き。

2018-03-27 [サイト更新情報]

 おおきりがやよ、ブログのきじがしたがきじょうたいのままになっていたとはなにごとだ!
 ということに今気が付きまして、今更ながら先日のサイト更新についての投稿です。
 といってもすごくどうでもいい更新。ごみごみしてやかましいトップページをすっきりさせようとキャラクター紹介を別ページに移動させたのですが、そこに脇役 サブキャラクターの紹介も追加しました。それから、メインキャラクターの項目にそれぞれの年齢を追加しました。
 主人公達の年齢って今までぼんやりとしか考えていなくて、二十代前半から真ん中くらい? というイメージで書いていました。若い頃は身長から体重、趣味や好物、果ては口癖に至るまでどこまで決めれば気が済むのですか? というくらいの設定魔だったのが、歳を重ねるにつれて細かいことは気にしない方向へシフトしていくようでありまして。ですがまあ雨で暇だし歳くらい決めておいても別にいいか、という軽いノリで、十秒くらいで決定しました。
 余談ですが、前サイトでの主人公の年齢は二十二歳だったと記憶しております。さすがに今書いている話の中ではかなりのキャラ変を遂げているため、二十二歳ではもう通用しなかろうと思い……いやあの枯れっぷりは二十五歳でも厳しいだろうか……とにかくコメディをコンセプトにしていた前作とは大きく作風が変わったこともあり、登場人物の年齢を全体的に引き上げています。
 自分と少しでも年齢が近い方が書きやすいというのもありますしね……もうこの歳で二十代前半の若者の心情やら言動やらを想像して描くというのはなかなかに難儀なことであります……。

商売道具が使えない [サイト更新情報]

 ああ、やはり私にはブログを頻繁に更新するなど無謀極まりない挑戦でありまして……
 やる気はあってもネタがないのではどうしようもなく。結局やっぱりこのブログ、更新のお知らせ時にしかカレンダー欄に色が付かないのでありました。
 そのようなわけで、小説本編(19)を追加です。ここでようやく少しだけ(?)恋愛要素を漂わせる運びとなったのですが、一次創作でそれを書くのがまあ想像以上に恥ずかしいこと恥ずかしいこと……! 二次創作で活動していた頃は平気で色々やらかしていたのに、こと自キャラの話となると手を握ることすら羞恥に身悶えしながら書くことになりそうです。今回はメインキャラ同士の直接の[黒ハート]ではなかったため何とか乗り切ることができたものの、あれだけの描写を何度書き直ししたことか……
 自キャラ同士をカップルにするよう設定するのは簡単ですが、それを文中で実現させるには尋常でない勇気と覚悟が要るのだなと思い知らされました。キャラを死亡させるよりカップルにさせることの方が何倍も難しいよ……!

 ところで全然関係ないのですが、今、すぐ隣で倅が寝ているんですけれども、頭の上に枕が乗っているこの状況はどうしたら寝ながらに作れるのでしょうか……
 そして私はこの土日、風邪をこじらせ潰れた声の回復を図るべく、日常生活において極力喉を使わない=沈黙を保つよう努めているところでございます。
 実は喉が物凄く弱いのです。ちょっと喉を酷使すると、すぐに声が出なくなってしまう。これもすべて若かりし頃の無鉄砲な行いで馬鹿を見たことによる後遺症とでも言いましょうか……(昔、風邪で喉が荒れている状態にもかかわらずカラオケで熱唱しまくり、1週間ほど全く声が出なくなった挙げ句声帯にポリープが残る)
 営業の仕事をしているため、声が出せないとお話にならないわけです。特に年間目標の達成が危ぶまれる年度末の今、喋れないというのはある意味『死』と同義……明日までに治らなければ本当に洒落になりません。
 昨日買い込んできた諸々の喉薬や喉飴、喉に良いとされる蜂蜜等が功を奏してくれることを心から祈りつつ、今日も寡黙な人で過ごします。

子供は風の子 [日記]

 ブログのカレンダー欄が侘しすぎる……ので、こちらももう少し頻繁に更新してみようかという気になりまして。この意欲がずっと持続するかは甚だ疑問ですが。

 三連休の最終日。今年度の年休は使い果たしたため、次の土日以外の休日は三月までおあずけということになり、今日一日でいかに体力を回復させておくかという重要なミッションが課せられている状況にあるわけでございます。
 そのような折、この寒風吹き荒ぶ中、「公園に行きたい」という倅からのリクエスト。
 正直、「こんな日はカフェでまったり過ごすに限る!」と説き伏せたかったのですが、何と言いますか、こうした過酷(?)な状況下でこそ子供にとっての「良きママ度」を試されているのかという気分になり、寒い寒いとぶるぶる震えながら総合公園まで足を伸ばしてきました。
 思い出すのですよ。昔、私が子供だった頃、やはり今日みたいに風が強くて寒い日であっても公園に連れて行ってくれた父のことを。
 こんな風にして『親とは』という概念が代々受け継がれていくのかと思うと、自分が選ぶべき行動が自然と決まってくるように思えます。たかが公園くらいで何言ってんの?という話ではあるのですが、風強過ぎ!めっちゃ寒!顔用の防寒具ってないの!?と歯を食いしばりながら耐えるのは、忍耐力のない私には過酷な試練だったのでございます……
 もっと鍛錬を積まねばダメですね。と、あったかいお布団の中で今これを書いています。ああ、何という幸せ……
 ちなみに市内で一番大きい公園に遊びに行ったのですが、駐車場は満車、遊具には沢山の子供達、そしてその周囲には我が子を見守る沢山のパパ、ママの姿がありました。中には裸足で駆け回る子も。そういえば一昨日は近所の公園で半袖に半ズボンの男の子も見かけましたね。更に思い返せば、小学校の同級生に年間通してタンクトップ一枚という猛者もいました。
 子供の体感温度がどうなっているのかが分からない……

 ついでに更新とまではいきませんがサイトの方のお話を少しだけ。
 今まで、サイトの動作確認というものを『edge(PC)』及び『ブラウザ(Android)』でしか行っておらず、一応それなりに見えていたため他でも大丈夫だろうという安易な思い込みのもと今日まで過ごしていましたらば。
 ちょっと気が向いた時にChrome(モバイル版)から自サイトを閲覧した際にびっくり。文字サイズがしっちゃかめっちゃかになっていまして、急ぎタグをいじり直しました。また、思い付く限り&利用できる限りのブラウザをパソコン、スマホにインストールした上で見え方の確認を行いました。
 相変わらずモバイル環境では人に見せる気あるの?という文字サイズの小ささですが、パソコンと同じようには表示されていると思います。
 ひとまず最低限の義務は果たした……と思わせてください。文字サイズに関しては今後どなたかからご要望をいただけば対応という形を取らせていただきたいと思います。すみません。
前の5件 | -