So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

真の原因は [サイト更新情報]

 お財布を新調しました。
 鞄の総重量のうち三分の一くらいをこいつが占めているのではないかと思えて仕方がない、重い、分厚い財布を使っていたため、薄くて軽い財布が欲しいともう五年くらいずっと願っていたのです。
 当初の予定では汚くなるまで使い潰すつもりでいたのですが、転勤に伴う通勤時間の増大により「もう一秒でもこんな重さに耐えられない」という思いが日増しに強くなり、五年耐えたのだからもういいだろうと自分の中の何かからお許しが出たためいざ鞄屋へ。
 新しいお財布に中身を入れ替える前に、台所からキッチンスケールを持ち出し、今まで使っていた財布の重量を量ってみました。世間一般の平均値(?)と比較してどうなのかは分かりませんが、ジャスト400gでした。
 そして財布の中身を取り出し、カード類を少し減らした上で新しい財布に入れ替えてから、今度はその新しい財布の重量を計測。
 およそ300gでした。
 100gの差。実際手に持った時の感覚としては、旧財布も新財布も正直あまり大差がない……
 これは……と思い、再度財布の中身をすべて空にした上で、新旧の財布の重量を計測してみると、
【旧】→210g
【新】→160g
 結果、たった50gの差。ということはつまり、何だかもうよく分かりませんが、いつか何かの折に使うかもしれないと雑多にしまいまくっていたカード類が財布を重くしていたってこと?
 クレジットカードとか銀行のキャッシュカードなんて厚みがあるから重いですもんね。それらのカードだけでも私の場合は4枚(家族分も含め)。あとは総合病院の診察カードだとか、年に一回も使わないから常時ポイントが失効しているアパレルショップのポイントカードだとか、ここ数年ご無沙汰している美容院のメンバーズカードだとか……「財布を買い替えればすべて解決」とか安直に思い込んでいた自分の愚かしさに幻滅しております。
 あとは小銭の重さも馬鹿にできませんもんね……。『そもそも財布とは重いものなのだ』という真理を得た夏の日の午後でした。

 そういったわけで、この先ずっと重い鞄を担ぎながら通勤せねばならない絶望を引きずりながら本編(17)を更新です。通勤鞄をリュックにすれば、肩にかかる負担を減らせるかしらとか今度はそんなことを考えています。
 つい先週、「重いから」と通勤鞄も新調したばかりなのにね……

マワスライド!からのセイザチェーンジ! [サイト更新情報]

 私は二人姉妹(の長女)なのですが。

 幼少時代は男の子向けの玩具が好きで、玩具箱の中身は当時テレビで放送していたヒーロー戦隊のヘルメット(マスク?)や、ウルトラマンのソフビ人形、プラレール、ラジコン等といったものでひしめき合っていました。近所のお友達を自宅に招き、狭い四畳半の部屋、それも団地の四階で階下の住人の迷惑を顧みることもできずに、高い所へ上っては飛び降り、どったんばったんしながらヒーローごっこをしたある日の一場面が今も記憶に残っています。
 あの頃の血が目覚める…何だこの超絶格好良い玩具は!と息子が誕生日プレゼントに買ってもらったセイザブラスターを矯めつ眇めつ眺めているわけですが、ギミックといい効果音といい男の子が「格好良い!」と憧れる要素を凝縮して詰め込んであるとしか言いようがなく、買わされる立場である大人からすれば(良い意味で)何とも卑怯な玩具であると思います。
 特に効果音です。いかにも「必殺技、発動!」みたいな爽快な、「ジャキン!」とでも擬音語をあてたくなる格好良い音がするわけです。それを何故か息子は「チン!」と言って表現していて笑えるのですが、こう…何と言いますか、久々に胸がときめきました。ずっと欲しかったものを手に入れた時の高揚感と多幸感といったものが、息子から伝播してきたかのような感覚です。こういう、胸が弾むという気持ちをずっと忘れずにいたいと思いました。もうこの歳になれば、身体も心も萎れていく一方ですから…。

 更新のお知らせ。蠍座の女が年甲斐もなくサソリキュータマでスターチェンジして悦に入りながら、本編(16)を追加です。淡々と書き進めます、淡々と。色んな意味での終わりを目指して。

オワルナツヤスミ [サイト更新情報]

 本日梅雨入り、というニュースがテレビから流れてくるのを聞きながら、夏休み最終日を迎えております。
 どう過ごそうかと散々悩んだ夏休みのスケジュールは殆ど子供の希望が取り入れられ、『イオン(のマックでポテトを食べる)』『市内の総合公園(でアスレチックで遊ぶ)』『近場のカフェ(でアイスを食べる)』といった思い出を作らせていただきました。私の「イオン行くよー」の一言で、阿波踊りのような謎の踊りを舞い出しながら「やったー!」と喜ぶ子供の姿が印象に残っております。
「遊園地に行きたい!」「ディズニーランドに行きたい!」とか言い出されずに良かったです。勿論、行きたいと言われれば連れて行ってあげましたが、そうした具体的な申し出がない限りは親の好意で特殊な場所に連れて行ってあげても「フ~ン…」的なリアクションで終わる可能性もあるため(前例有)、骨折り損のくたびれ儲けにならないよう近場で…というのが現在の我が家のスタイルです。『子供のため』と『親のエゴ』の境界の見定めがとても難しい。
 ゴールデンウィークでもそうでしたが、五日間そんな調子で過ごしたので体力の回復が凄まじいです。というより今のこの状態こそが本来あるべき状態なのでは…。日本人というものは人生の大半を疲れた状態で過ごしているのではと思いたくなってしまいました。

 いつも創作サイトのブログというよりは育児ブログのような内容になってしまって、ああ、今回もまたか…と自分の話題の少なさを嘆きながら本編(15)を追加しました。
 現在BGMが平井堅の『僕のこころをつくってよ』です。ドラえもんのテーマソングも随分とオシャレになったものです。海援隊のあの渋い感じも好きでしたが、現代の子供達の感覚には少し合わないのかな。

どうすれば [サイト更新情報]

 私の場合、六月初旬(来週)から早くも夏休みとなるものでして、梅雨真っ只中であろうその時期にどこで思い出作りをしたものかと今から思案中です。
 小さい子供がいる関係上、自分だけでなく子供にも普段なかなかすることのできない経験をさせてやりたいという親心はあるにはあるのですが、『水族館でまったり魚でも見て癒やされますか…』という疲れきったOLが思うようなことしか候補に上げることができません…
 ゴールデンウイークが終わって四週間目、ですか…。土日の二日ぽっきりじゃ全然疲れが取れない。口元のヘルペスも数週間前に寝違えた首の痛さもしつこく後を引きずっている。
 それはつまり歳、ってことなんでしょうねえ…。夜中の一時過ぎまで平気で外を練り歩いていたかつての自分は本当に同じ人間なのかと疑いたくなります。

 そんなこんなで、疲労回復アイマスク、ピップマグネループ、出先に設置してあるマッサージチェアなど各種リラクゼーションアイテムの力に縋りながら本編(14)を昨日追加しました。
 この一週間を乗り切れば、再びの五連休!頑張るぞ~

実は私はその絵本を読んだことがない [サイト更新情報]

 ほぼきっちり暦通りに営業している職場のため、5連休のゴールデンウイークでした。明日から仕事…という悲しみを、『5日間も休めただけ恵まれてる』と自分に言い聞かせて乗り切っています。
 おかげさまで、慢性疲労気味だった身体が随分と軽くなりました。貴重な連休に遠出をせず、普段通りの休日に徹したのが功を奏したかと思われます。が、それによる弊害を被ったのが、遊びたい盛りの息子ということになりましょう。
 動物園にも水族館にも遊園地にも「混んでるから」という理由で連れて行ってもらえなかった彼。一応、世田谷美術館で開催されているエリック・カール展というものに連れて行ってあげたりはしました。かの有名な絵本、『はらぺこあおむし』の作者の原画展です。
 ですが、リアクションを見る限りおそらく彼の連休中の最大の幸せは、『マックのポテトをしこたま食べられたこと』であろうかと思われます。原画展には可愛い絵が沢山飾ってあったのですけど、額縁に収まった絵がお行儀よく並んでいるだけの光景は、子供には少しパンチが弱かったのかもしれません。
 夏休みは6月中に取れる予定ですので、今度こそ少しは家族サービスをしてあげられたらなと思います。梅雨真っ最中…今度は「天気が悪いから」という理由で通常の休日コースにならなければ良いのですが…

 そしていつもの通り、ついで的な感じにて更新のお知らせでございます。
 スリープ状態から復帰できずにそのまま固まるパソコンに苛々しながら、本編(13)を追加しました。何度強制終了→再起動を繰り返したことか!
 最近になって急に、パソコンの不調が目立つようになりまして。といってもろくに使わないまま6年目を迎えた直後なのですけど、そんなものなのでしょうか。
 心のオアシスである創作活動をイラつきながら行うのも悲しいので、思いきって(しかしかなりの葛藤を経て)新しいパソコンを購入してしまいました。嬉しいというよりデータの移行と来月のカードの引き落としが憂鬱でなりません。そういえば今使っているパソコンも、家に届いてからダンボールを開けるまでに半年近くのブランクがあったのでした…
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。